「デリケートゾーンのにおいが気になるの」
「「デリケートゾーンのケア商品って、ドラッグストアで売ってるの?」」
人に言いにくいけれど実は気になっている人が多いのが、デリケートゾーンのにおい。
気になるニオイをなんとかしたい!
そんな悩める女子のために、デリケートゾーンのニオイを改善する方法を教えちゃいます。
それから、日ごろ自宅でできる、デリケートゾーンのケア方法や、ケア商品も紹介しますね♪
デリケートゾーンで女子の悩み1位は「におい」

デリケートゾーンの悩みはなかなか人に言いにくいので、誰がどんな悩みがあるのか聞いてみたいですよね!
デリケートゾーン専用のケア製品ブランド「Summer’s Eve(サマーズイブ)」を展開するピルボックス ジャパン株式会社がインターネット調査を行った結果を見てみましょう!
Q. あなたが現在デリケートゾーンで気になることをお答えください。
◆株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施(2015年10月)
アンケート結果によると、特に20代から40代の女性のデリケートゾーンの悩み1位は「におい」だということがわかりました。
20代から40代のデリケートゾーンの上位の悩みを確認してみましょう。
1位 におい
2位 かゆみ
3位 おりもの
4位 汚れ
5位 むれ
やはり、人には言えないものの、多くの女性がデリケートゾーンのにおいやかゆみに悩んでいるということがわかりますね!
特に20代の人では全体の59%もの人がデリケートゾーンの臭いが気になるという結果に!
また、50代以上になるとデリケートゾーンのにおいが気になる人はかなり少数になり「気になることはない」という人が62%で1位という結果に!
生理が終わることもあり、高齢になるほどデリケートゾーンの悩みもなくなる傾向にあるようです。
男性は気づいてるかも?! デリケートゾーンのニオイケア 【薬用イビサソープ】
昼間はデオドラントで臭いをおさえて、夜はソープで洗い流すという徹底した臭いケアが実現!
デリケートゾーンのにおいの原因はこれ!

デリケートゾーンがにおう原因は、洗い不足という単純なもの以外にもいろいろな原因があります。
病気が原因のこともあるんですよ!
デリケートゾーンがにおう原因を紹介していくので、自分が当てはまることはないか確認しておきましょう!
デリケートゾーンのケア不足によるもの
体や髪の毛は丁寧に洗っても、デリケートゾーンはそこまで丁寧に洗っていない人も意外に多いのかも?
デリケートゾーンは自分で見えにくいので、洗っているようでもきちんと洗えてないことも多い部分。
デリケートな部分なので洗いすぎもダメですが、洗うべき部分はきちんと洗っておかないと臭いの原因になってしまいます。
生理中によるもの
女性の場合、生理中はナプキンをあてることで通気が悪くなり、デリケートゾーンの臭いがきつくなってしまいます。
特に生理の経血にも独特の臭いがあるので、生理中はデリケートゾーンのにおいが他の人までにおっているような気がして嫌になりますよね!
生理中はこまめにナプキンをかえること、デリケートゾーンを清潔にすることが大切ですが、洗い過ぎないように気を付けましょう!
腸内環境の悪化
汗や雑菌、生理中などのほかに、デリケートゾーンがにおう原因に腸内環境が関係すると言われています。
なぜかというと、腸の悪玉菌が発生する悪臭が全身に運ばれてしまうためです。
体を清潔にしているのに、デリケートゾーンのにおいが気になる人は、腸内環境から改善する必要があるかも?
便秘気味の人は特に注意が必要です。
ストレスや生活習慣によるもの
実はストレスがたまることで、デリケートゾーンの臭いがきつくなることがあります。
この原因はストレスによりデリケートゾーンのアポクリン汗腺を刺激してしまうからなんですって。
アポクリン汗腺からでる汗は、わきがと同じようにアンモニアやたんぱく質を含んでいるので、強烈な臭いを発することがあるんです。
「すそわきが」によるもの
「すそわきが」って聞いたことありますか?
すそわきがとは、わきがのような臭いがデリケートゾーンからもしてしまう状態のこと。
汗を分泌する汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺があります。
体温調節や体を動かしたときに全身にかく汗はエクリン腺から、強い臭いを発するわきがの時の汗はアポクリン腺から分泌されます。
すそわきがは、陰部にあるアポクリン汗腺から臭いを発している状態なので、臭いが強くなりがちです。
病気によるもの
実は雑菌などが原因以外にも、デリケートゾーンの病気が原因で臭いがきつくなることがあります。
デリケートゾーンの臭いに関連する病気には、「カンジダ膣炎」や「トリコモナス膣炎」などの性感染症や「細菌性膣炎」「子宮内膜炎」「子宮頸がん」などが考えられます。
臭いがきつくなる以外にも、おりものが増えたりかゆみがあるという人は、一度婦人科で診察してもらうようにしましょう。
「すそわきが」を治したいのなら美容整形
デリケートゾーンのニオイの原因が分かったところで、実は美容整形で治療できるタイプがあります。
それが「すそわきが」。
すそわきがは、アポクリン腺から分泌される汗の臭いが原因ですが、このアポクリス線をどうにかして臭いを防ぐというのが、美容整形での治療方法です。
では、どんな治療方法があるのか、見ていきましょう。
ふたつのすそわきが治療方法
美容整形で、すそわきがの治療法とされているのは2種類あります。
「ボトックス注射」と「レーザー治療」です。
以前はアポクリン腺を除去する方法もありましたが、切除後に圧迫する必要があり、日常生活に支障が出てしまうし、傷跡も残ることから、現在はあまり行われていないようです。
ということで、ボトックス注射とレーザー治療による治療方法について説明していきます。
ボトックス
ボトックスというと、シワ改善でよく聞く治療法です。
いわゆる、ボツリヌス菌の毒素が持つ、筋肉の動きを弛緩させるという作用を利用した治療法で、表情筋によるシワの改善や、筋肉で太くなったふくらはぎを細くするといった使われ方をしています。
このボトックスを使用したすそわきがの治療方法とは、アポクリン腺の発汗作用を阻害するというもので、臭いの元となる汗をかかせないことで臭いを予防するわけです。
ただ、ボトックスの効果は3か月から6か月程度しかないので、1回施術を受けたらそれで治るというわけにはいかず、定期的にボトックスを注射する必要があります。
なお、ボトックスは健康保険が適用されず、自費診療となってしまうため、費用はだいたい4万円から6万円前後かかります。
しかし!ボトックスという名称は、国内で唯一厚生労働省の認可を受けているアラガン社の商標で、通常ボトックス治療というと、このアラガン社の「ボトックスビスタ」という製品を使用していることになるため、費用は10万円を超えるところがほとんどです。
安い価格設定となっているボトックス注射は、アラガン社以外のA型ボツリヌス毒素製剤を使用した治療になり、ボトックスに比べると費用は安くなります。
レーザー治療
切らない治療の2つ目は、レーザー治療です。 簡単に言うと、レーザーを照射してアポクリン腺を直接破壊します。
レーザーの種類によっては1回の照射で完治できるものと、複数回照射をしないといけないものがあるので、治療を受ける時は施術内容をしっかり確認することが重要ですね。
なお、レーザー治療の費用は20万円から50万円前後かかることが一般的です。
まずは気軽にカウンセリングから
美容整形によるすそわきがの治療は、確実にニオイを改善することはできますが、どうしても費用は高額になってしまいます。
高いので、なかなか手が出しにくいかもしれませんが、まずデリケートゾーンのニオイの原因がなんなのかを特定するために、カウンセリングを受けてみるというのも手ですね。
デリケートゾーンの臭いをケアできる商品はどこで買える?
「美容整形も気になるけど、金額が高すぎるのよね」
「先に、市販の商品でニオイ対策してみたいんだけど、ドラッグストアで売ってるのかなぁ?」
デリケートゾーンの臭いの原因が、すそわきがや婦人系の病気だった場合、病気そのものの治療が必要ですし、自費診療になりますが美容整形で治療することができます。
でも、費用の面でいうと、すそわきがの場合は金額が高すぎますよね。
そこで、とりあえず近所のドラッグストアでなにか対策グッズがないかと思っている人もいるのでは?
というわけで、ドラッグストアで買える商品と、アマゾンで取扱いのある商品を紹介します。
ドラッグストアでも買えるデリケートゾーンケア商品
デリケートゾーンケア商品は、ドラッグストアでも販売されています。
ただし、見つけにくい!
あまり目立つ場所には置いてないことが多いようです。
よくあるのは、生理用品と一緒においているパターン。
においが気になる生理の時期に購入する人が多いのかも?
あとは普通にボディソープと一緒に置いているところもあるみたい。
ドラッグストアで買える商品をいくつか紹介しておきますね♪
サマーズイブフェミニンウォッシュ
サマーズイブは、デリケートゾーン専用製品として、低刺激のやさしい成分を使用しています。
デリケートな肌のためにpHバランスを整えた弱酸性のボディソープ。
保湿成分Lamesoft配合で、かゆみの原因となる乾燥によるカサツキを防いでくれます♪
コラージュフルフル泡石けん
コラージュフルフル泡せっけんは、抗真菌(抗カビ)成分を配合した、薬用液体石鹸です。
汚れやニオイはもちろん、肌で増殖するカビまで洗浄しちゃうので、デリケートゾーンのニオイやムレもすっきり洗浄できます!
均一な泡で汚れをすばやく浮き上がらせるので、ゴシゴシこすらずにすむからデリケート肌も安心ですね♪
amazonで買えるデリケートゾーンケア商品
ネット通販大手のamazonでは、ドラッグストアでは売っていないことも多い様々な商品を販売しています。
もちろん、デリケートゾーンケア用の商品も豊富!
amazonで売っているデリケートゾーン用のソープを紹介します♪
ウルタス デリケートゾーン用うるおい泡ウォッシュ
ウルタス デリケートゾーン用うるおい泡ウォッシュは、女性のデリケートゾーンにやさしい低刺激・弱酸性なのが特徴。
キメ細かい「ふわふわの泡」でデリケートゾーンをやさしく洗えます。
洗浄成分が汚れだけを落とし、ヒアルロン酸・コラーゲンなど配合されているので、うるおいを残して洗うことができるのがうれしいポイントですね♪
ボディプレックス デリケートゾーン 泡 ソープ
泡タイプのお肌にやさしい弱酸性処方フェミニンゾーン用ソープです。
弾力のあるもっちり泡でしっかり洗えます。
また6種のボタニカル成分がやさしく保湿もしてくれます。
ローズ&ゼラニウムの香りがするので、ケアしながら癒されそう♪
デリケートゾーンの臭いケアには通販が人気!おすすめ商品5選
デリケートゾーン商品はたくさん市販されていますが、通販でしか手に入りにくいデリケートケア専用の商品は口コミの評判がいいものも多いです。
デリケートゾーンの臭いにかなり悩んでいるという人は、デリケートゾーンケア専用の通販商品をいくつか紹介しますので、参考にしてみてください♪
イビサソープ&デオドラント
イビサソープ&デオドラントは、脱毛サロンが開発した、デリケートゾーンのための専用ソープとデオドラントです。
昼間はデオドラントで臭いをおさえ、夜はソープで洗い流すという徹底した臭いケアが実現!
イビサソープは殺菌作用のある成分と、肌荒れを防ぐ成分のWの成分で、においを防ぎながら肌荒れも防ぎます。
また、昼間はイビサデオドラントで、気になる時にシュッとひとふきすれば、汗と雑菌の繁殖を防ぎます。
昼も夜も徹底してデリケートゾーンの臭いを防ぎたい!という人におすすめ♪
フェミニンソープ・PRIZIA~プリジア~
デリケートゾーン専用ソープ・プリジアは、一般的なボディーソープとは違ってデリケートゾーンに合わせたpH値に設計されています。
また、低刺激なアミノ酸洗浄成分配合しているので、お肌にも優しい♪
13種類の植物オイルで保湿ケアしながら、カキタンニンで防臭・除菌をして臭いを防ぎます!
「ノンフレグランス」と「ジャスミン&リリーベル」の選べる2つのタイプ!
おしゃれなボトルで、バスルームに置いてもかわいい♪
海外で大人気のデリケートゾーンケア フェミニンソープ【☆PRIZIA~プリジア~☆】
デリケートゾーン専用ソープ「lovecake(ラブケイク)」
デリケートゾーン専用ソープ「lovecake(ラブケイク)」は、デリケートゾーンのにおいが気になる人専用のソープです♪
デリケートゾーンにも優しい自然派由来の成分を配合しているので、嫌な臭いや汚れも優しく取り除いてくれます。
低刺激なのに泡立ちがいいので、すっきりとした洗い心地。
においを取り除いた後は、香水のような良い香りで、気分も癒されます♪
ANOCOI(アノコイ)
ANOCOI(アノコイ)は、デリケートゾーンのニオイ、黒ずみ、ムダ毛、かゆみ、引き締めなどわANOCOIひとつでケアができます♪
ボディソープや固形石鹸と違って、気になる箇所に馴染ませて数分後に洗い流すだけ!
だからデリケートゾーンを傷つけずに洗うことができます。
8種のボタニカルオイルを配合しているので、殺菌しながら綺麗で清潔な状態に♪
バニラの香りにも癒されますよ♪
デリケートゾーンケア「ラヴージュ」ソープ&ローション
「ラヴージュ」のソープは独自開発した石鹸で、成分だけでなく、もっちりとした泡にもこだわりがあるんだとか♪
デリケートゾーンということもありごしごし洗うことは禁物なので、もっちりとした優しい泡がとても効果的で、臭いのもとをからめとるように洗浄してくれます。
また、ラヴージュローションにはティーツリー、ユーカリが配合されていて、天然の殺菌・消臭も期待できます♪
さらにローションに配合されているスイートアーモンドオイルが黒ずみ対策にもなるんです♪
ソープとローションのセット使用で、においと黒ずみの両方をケアできて安心ですね♪
デリケートゾーンのにおいケア商品の選び方とは?

「デリケートゾーンを洗うのは普通のボディソープじゃだめなの?」
確かに。普通はデリケートゾーンを洗うためだけに専用の石鹸を買うという発想はないですよね。
でも、デリケートゾーンの専用ケア商品は、普段使っている普通のボディーソープと比較するとびっくりするぐらい臭い対策になるものもあるんです!
デリケートゾーンのにおい対策にはどんな商品を選べはいいのかご紹介します♪
デリケートゾーンには専用ケア商品を使おう!
デリケートゾーンには、専用のケア商品がたくさん発売されているのはご存知ですか?
以前はそのような商品は少なかったのですが、今では「デリケートゾーン専用」と書かれたボディソープや石鹸などがたくさん市販されています。
デリケートゾーンのにおいが気になるという人は、まず「デリケートゾーン専用」という商品を使ってみましょう!
デリケートゾーン専用ソープなどには、除菌・抗菌成分が配合された「薬用」のものや、天然の成分でにおいを防ぐ低刺激なものなどがあります。
お肌やにおいの状態などに合わせて選んでみてみださいね♪
においがとにかく気になる人は薬用タイプがおすすめ
デリケートゾーンの臭い対策に特にいいのが、薬用タイプのものです。
例えばデリケートゾーン専用のイビサソープは医薬部外品で、殺菌作用のあるイソプロピルメチルフェノールが配合されています。
このように、薬用タイプには殺菌成分が配合されているものが多いので、デリケートゾーンの臭いが強い人にはおすすめです♪
刺激が気になる人はオーガニックや低刺激なものを!
殺菌成分は臭い対策にはいいですが、肌が弱い人には合わないことも多いです。
肌が弱い人にはオーガニックなどの天然成分を使用したものや、弱酸性の商品がおすすめ♪
ハーブの香りがするタイプなどは、ケアしながら良い香りで癒されます♪
[nlink url=”https://kgp.kattsu.com/ibizadeodorant-delicatezone-nioi.html”]
デリケートゾーンの正しい洗い方

デリケートゾーンは、特に意識せずに洗っている人も多いのでは?
きちんと洗えていないと、デリケートゾーンの臭いの原因に!
デリケートゾーンの正しい洗い方をあらためて確認しておきましょう♪
たっぷり泡立てて優しく洗おう
デリケートゾーンのにおいが気になる人は、ごしごしとしっかり洗いたくなりますよね。
でもとてもデリケートな部分なので専用のソープなどをたっぷりと泡立ててから、前後に優しくなでるように洗いましょう。
自分では見えにくいですが、ヒダの間も丁寧に洗いましょう。
ただし肌に傷をつけると思わぬ病気の原因にもなりかねませんし、においを悪化させかねないので、洗いすぎには注意が必要です。
膣内は自浄作用があるので洗う必要はないです。
でもアンダーヘアには汗や汚れ、生理中なら経血など汚れがつきやすい部分です。
アンダーヘアもしっかり泡立てて洗うようにしましょう。
まれに性病が原因でにおうことがあります。
急ににおいがきつくなったなど、違和感を感じた場合は早めに病院に行くことをおすすめします。
洗い過ぎには注意しよう!
デリケートゾーンの嫌なにおいが気になりすぎて、そのニオイを消そうとするあまりついついごしごし洗ったり、何度も洗ってしまう人もいるかも。
でも洗いすぎがにおいを悪化させることもあるんです!
デリケートゾーンは洗いすぎると必要な潤いまで落としてしまい、肌のバリアがなくなって皮脂が過剰に分泌されるようになったりして雑菌が繁殖しやすくなってしまう原因に!
においケアにはしっかり洗うことも必要ですが、くれぐれも洗い過ぎないように気を付けましょう!
[nlink url=”https://kgp.kattsu.com/sensitivezone-wash-schematic.html”]
デリケートゾーンのにおい予防には生活習慣も気を付けよう

デリケートゾーンのにおいケアには、洗い方以外にも生活習慣から気を付けることが大切です!
今まであまり気にしていなかった人は、少しずつでも生活習慣を改めていきましょう♪
ゆったりとした下着や服を選ぶ
デリケートゾーンのにおいを予防するには、通気性をよくする必要があります。
通気性が良くない素材の下着をずっと着用していると、汗やムレなどによってにおいの原因になります。
デリケートゾーンに直接触れる下着は通気性にこだわりましょう♪
下着だけでなく、普段の服装にも注意しましょう。
特にボトムスはできるだけゆったりとしたパンツやスカート、ワンピースなど通気性の良いものだとベストです。
また、ガードルやストッキングなども通気性が悪くなる原因になります。
特にガードルは毎日着用せずに、たまに着けない日を作るのもいいですよ♪
ストレスをためない
ストレスによってデリケートゾーンのアポクリン汗腺を刺激してい、臭いの原因になることがあります。
ストレスをためると、お肌の荒れやホルモンバランスの乱れなど、女性にとっては体調に結び付く原因になることも多いです。
ストレスがたまってきたと感じたら、自分なりのストレス解消法を見つけて時々発散するようにしましょう!
睡眠不足に気を付ける
ストレス同様、睡眠不足もお肌や体調に影響が大きいため、睡眠はしっかり取るようにしましょう。
特に夜寝る時間が遅くなると肌荒れの原因にもなるので、寝不足は女性の大敵です!
デリケートゾーンのにおいで病院に行くべきケースとは?
デリケートゾーンが急に臭いと感じた場合には、病気になっている可能性もあります。
考えられる病気について、順番に確認していきましょう。
デリケートゾーンがにおう時に考えられる病気
デリケートゾーンの臭いが急にきつくなった、などの場合に考えられる病気は、下記のようなものです。
・トリコモナス膣炎
・カンジダ膣炎
・クラミジア細菌性膣炎
上記の病気になるとデリケートゾーンの臭い以外にも、とても強いかゆみやオリモノの量が増えた、オリモノがぽろぽろしているなどの症状もあらわれます。
デリケートゾーンがにおうからといって必ずしも病気とは限りませんが、かゆみがあったりオリモノの形状が違っている場合は、一度診察を受けてみることをおすすめします。
婦人科を受診しよう
もしデリケートゾーンの悩みで診察を受けるなら、婦人科にかかりましょう。
婦人科ではデリケートゾーンがにおう原因となる病気を見極めてくれます。
婦人科系の病気は自覚症状がないことも多く、気づくのが遅れがちです。
あと、婦人科を受診すること事態が嫌な人も多いですよね!
しかし、もし上のような病気だった場合、放っておくと他の病気を併発したり、妊娠できなくなることもあります。
デリケートゾーンのにおいが突然気になり始めたら、できるだけ早めに婦人科で相談してみましょう!!
まとめ
デリケートゾーンの臭いは専用のケア商品がたくさん市販されているので、自分でもケアすることができます。
ただし、洗い過ぎには十分に気を付けましょう。
また、少しでも臭いに異常を感じたら、婦人科の受診をおすすめします。
